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ポリコットンのテントは冬に快適?そもそもポリコットンって何?

ポリコットン テント

どーも!キャンプ初心者の中村です(^^)/

最近、初めて買うテントをどれにしようか嫁と話し合っているときに色々と調べていたらポリコットンのテントというのがありました。

っで、その「ポリコットン」っていうのがキャンプ初心者の中村夫婦にはよくわからない素材だったので調べてみたら、何やら「ポリコットン」という素材は冬キャンプにいいみたいで、なんで冬キャンプにいいかなども調べてべてみました(^^)/

ポリコットンのテントは冬に快適?そもそもポリコットンって何?

そもそも「ポリコットン」っていうのはポリエステルとコットンを混ぜ合わせた生地のことで、お互いのデメリットを補い合うかなり優秀な生地のようです( ..)φメモメモ

「ポリコットン」のことを「TC」「T/C」と表記していたりするようで、なんで「TC」なのかは後で説明します。

とりあえず、「ポリコットン」はポリエステルとコットンのいい部分で、お互いのデメリットを補い合う優秀な生地ということです。

ポリエステルのテントのメリット・デメリット

ポリエステルのテントのメリット・デメリット

ポリエステルのテントのメリット

ポリエステルのテントのメリットはとにかく重量が軽い!ので、持ち運びがしやすい(^^)/

あとシワが付きにくいことと雨水を吸収せずに弾くため、濡れてしまった場合でもで手入れがそこまでいらないからキャンプ初心者向きだと言われています。

乾きやすいためカビにくいのもメリット( ..)φメモメモ

ポリエステルのデメリット

ポリエステルのテントはとにかく結露がやばい( ゚Д゚)

特に冬キャンプはテント内でお湯を沸かしたりすることがあるのでテントの内側にやばい量の結露が…

なので、キャンプ場から帰る時間までに乾ききらないこともあるみたいです。

あと熱に弱い点。

ポリエステルは熱に弱いので、テント内で燃料を使うランタンやストーブなどにテントが触れると、簡単に溶けて穴が空いてしまうことも…冬キャンプに相性が悪いのがポリエステルのテントかもですね( ..)φメモメモ

コットンテントのメリット・デメリット

コットンテントのメリット・デメリット

コットンテントのメリット

コットンは夏は涼しく冬は暖かいのがメリットで、ポリエステルとは違い通気性がいいのでポリエステルと比べると涼しく、また冬は暖かい空気を外に逃がしにくいのでテント内が暖かい。

結露しにくいところもメリットになります。コットンは通気性がいいので結露はあまりしません。

ただ結露しないわけではなく、生地に水分が吸収されているので見た目は結露がなくてもちゃんと乾かしておかないと、次にコットンテントを使った時にはカビが発生していることも( ̄▽ ̄)

あと熱に強いところもメリットで、コットンテントはポリエステルに比べて熱には強いです。

ポリエステルのデメリットでも言いましたが、ポリエステルだと燃料を使うランタンやストーブなどにテントが触れると一瞬で溶けてしまいますが、コットンテントなら一瞬程度なら耐えてくれます。

燃えないわけじゃないけど、少しなら耐えてくれるみたいね( ..)φメモメモ

コットンテントのデメリット

ポリエステルと比べるとかなり重い…ので、持ち運びや設営がしんどくなる( ̄▽ ̄)

あとこれが最大のデメリットではないでしょうか( ゚Д゚)

・雨に弱い

前に「耐水圧とは何?テント購入基準の数値をキャンプ初心者は必ずチェックしよう!」という記事で「耐水圧1500㎜以上を選ぼう」って話しましたが、コットンテントの耐水圧はなんと300㎜程度( ゚Д゚)

なんてこった!!

 

耐水圧が低い数値なので、強い雨だとテント内に雨が垂れてくることもよくあるみたいです。

また、コットンは水を吸収してしまうので、水を吸収したコットンはめっちゃ重たくなるので片付けるときに雨が降っているとかなり面倒なことに…( ̄▽ ̄)

ポリコットンのメリット・デメリット

ポリコットンのメリット・デメリット

ポリエステルとコットンのメリット・デメリットを簡単に話してきましたが、ポリコットンはお互いのデメリットを補い合う最強の生地なんですが、一応デメリットもあるので、これから両方を話していきたいと思います。

ポリコットンのメリット

先ほど説明したポリエステルは雨水を吸収せずに弾く防水性があり、通気性のいいコットンをいい感じに混ぜたものが「ポリコットン」です。

なので、メリットとしては両方のいい部分、例えばポリエステルの良い部分である乾きやすいという部分と、コットンの良い部分である通気性や熱に強い・結露しにくいなど、両方のいい部分を少しずつ兼ね備えています。

とは言ってもそれぞれの力を100%兼ね備えているわけではないので、そこがデメリットになります。

ポリコットンのデメリット

ポリコットンのデメリットは今言ったようにお互いのいい部分を100%兼ね備えているわけではないということです。

普通のポリエステルよりは乾かす時間は多少長くなるし、重量もポリエステルだけのものと比べると、ポリコットンにはコットンが混ざっているので重くなります。

他にもポリコットンが熱に強いといっても、コットンよりは熱に弱いし、コットン同様にポリコットンも雨にも弱いです( ̄▽ ̄)

濡れたあとはしっかり乾燥しないとカビの心配も…( ̄▽ ̄)

ポリコットンのテントは冬キャンプにオススメ

ポリエステル、コットン、ポリコットンについて簡単に話してきましたが、「ポリコットン」のテントは冬にオススメなんじゃないかなと思います。

理由
・熱に強い
・露結しにくい
・テント内が暖かい

冬はやっぱり寒いので焚き火やテント内でお湯を沸かしたりと、暖を取るための行動をするのですが、「ポリコットン」ならちょっとした火の粉ではテントに穴が開いたりしません。

また、お湯を沸かしても露結しにくく、暖かい空気を外に逃がしにくい性質があるのでテント内が暖かい。

そういったメリットがあるので「ポリコットン」のテントは冬にオススメじゃないかなと( *´艸`)

ただし、ポリコットンは小雨程度なら大丈夫なのですが、強い雨には弱いところがデメリットかなと( ..)φメモメモ

「T/C」とは何?

「ポリコットン」のことを「TC」や「T/C」と表記されていることがあります。

なんで「T/C」なのか気になったので調べたところ、「テトロン/コットン」の頭文字から「T/C」なんだって(^^)/

でも、「ん?テトロン?」ってなったので、「テトロン」も調べてみたら、ポリエステルのライセンスを取得した2つの会社の頭文字、帝人株式会社(テ)と東レ株式会社(ト)と「ナイロン」をもじって「テトロン」という名前を付けたそうです。

っで、テトロンとはポリエステルの商標で、「テトロン/コットン」=「T/C」=「ポリコットン」っていう感じです。

まとめ

「ポリコットン」のテントについて話してきましたが、ポリコットンはポリエステルとコットンの良いとこどりの生地で、熱に強く、露結しにくい、通気性があるなどメリットもありますが、強い雨には弱いことがわかりました。

まぁテントを選ぶときの1つの選択肢として「ポリコットン」のテントもいいんじゃないかなと思います。

ただ、個人的には雨に弱い部分が気になりますが、冬キャンプを視野に入れているのでポリコットンのテントもいいなぁと( *´艸`)

っていうことで今回はこのへんで。

ではでは(^^)/

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